茶花。。。
山野草の好きな私ですが、お茶をやっている奥方と大奥は
山野草を茶花として使っています。
そんな訳で、庭で咲いた山野草を家の中で飾ったりしています。
<サギソウ>
8月初旬に、当地の日本庭園で『チャリティー納涼茶会』が開かれました。
今回は、大奥が出席して・・・
そこで飾られていた茶花をチョット紹介します。
【茶花】は 茶席にいける花のこと。
茶道では床の間に花を活けて客人をもてなします。
活け方は「投げ入れ」で、野に咲く草花を「自然のままに」活けるのが特徴です。
活け方の基本は、「メーンとなる花を決め、花器の高さの1・5倍位切る」。
花器は、竹かごなど地味目のものが良いですね。
一般的に、質素で静かなものを・・・いわゆる、わび・さび(侘・寂)
”わびさび”は 日本独特の美意識。
ちょっと花があるだけで雰囲気が変わりますね![]()













末姫様が、お茶会でお点前をして来ました。。

折角だから頂きましたよぉ~。。。


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