神明社 秋祭り
当地の秋祭りと言えば、毎年9月10、11日に行われる
『大館神明社のお祭り』
400余年の間、脈々と続いているお祭りをご紹介します。
まず最初に、【大館神明社】へ行ってみました。
神社の境内に、戦後に途切れてしまった「飾り置き山車」が
60数年ぶりに復活したと言うので、見て来ました。
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神社の鳥居をくぐって、奥へと入って行くと、【飾り置き山車】が・・・
この飾り山車は、高さが2.4mで、3.6mの舞台上に乗っています。
大きなガマの上の乗った『児雷也』が巻物を咥えて
妖術を唱えている姿が見事でした。![]()
なんでも、ガマの口に煙玉をセットすると、煙を噴きだす仕掛けも
あるそうですよぉ~。o○ (お台場のガンダムみたい。。。
)
さて、神社を出て山車のパレードがある、大町へと向かいました。
祭りの会場は、市内の中心地 ”大町地区” と市内中心部一帯です。
祭りの2日間は、中心部の道路は通行止めになって祭り一色です。
この日は10日(夜宮)で、午後2時から神事が執り行われます。
神事が終わると、この道路へ沢山の”山車”が、合同運行します。
午後2時30分、豊作を祈願し、300年以上の伝統がある祭りが
神事が終わるのを待って始まりました。
16台の山車と、11台の子供みこしが勢ぞろい。
そろそろ時間かな??
神官さんが走っています・・・
12月なら”師走”ですが、この時期は神官が走る~ってか(笑)
『神(官)走』![]()
祭りの始まり~・・・
大館囃子の笛太鼓
が一斉に鳴り響きます。
”山車”が次々にスタートしました。
”歌まろ” が隠れていますよぉ~。o○![]()
11日本祭の夜は、道を譲る譲らないで揉み合う若い衆に向かって、
曳き子が水を掛け合う「祝い水」。
その後に囃子合戦とともに祭りが最高に盛り上がりを見せます。
(↑ ↓ネット画像借用)
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皆さん~、お祭り好きですかぁ~~~。o○![]()
「雨祭り」の異名のある神明社祭典ですが、今年は多少の
はありましたが
大きく崩れることなく、まずまずの天候でした。![]()






























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