12月21日(日)は”冬至”でしたね。。。
冬至というのは一年の中で一番夜が長くて昼が短くなる日です。
昔から冬至の日にかぼちゃを食べてゆず風呂に入ると風邪を引かないと
言われています。
また、「冬至かぼちゃ」を食べて金運を祈り、「冬至風呂(柚子湯)」に
入って無病息災を祈るとも言われています。。
かぼちゃは冬でも食べることの出来る野菜の一つですから、
昔は夏に取れたものを蓄えておいてこの時期に食べていたとか。
秋のかぼちゃは、緑黄色野菜の代表でホクホクとして甘く、
栄養素もたっぷりですよね。
そこで作ってみました。。。
まずは、『冬至かぼちゃ』です。。。○
『冬至かぼちゃ』は”小豆かぼちゃ”とも呼ばれ、小豆を圧力鍋で煮て
かぼちゃは3~4cmに」切って煮ます。
最後に煮た小豆に砂糖(ざらめ)・塩(少々)と煮た”かぼちゃ”を入れ
一煮たちさせて出来上がり。。。
今回はついでに・・・
【 かぼちゃのポタージュ 】も作ってみました。
この季節、美味しいかぼちゃのポタージュはいかがですか?
作り方も簡単ですからぁ~。。。
<材料:4人分>
カボチャ 1/4個
牛乳 カップ2杯前後
バター 大さじ1程度
砂糖 大さじ1程度
塩 ひとつまみ
生クリーム 50cc
揚げパン サイコロ2~3個
刻みパセリ 少々
生クリームは入れなくても構いませんが、濃くのあるクリーミーな
口当たりにしたければ入れるといいですね。
下手なイラストでゴメンナサイ
<作り方>
かぼちゃは調理の前に、丸ごとレンジにかける事で固い皮も楽に
綺麗に剥けますよ。
① かぼちゃは1/4にカットして種とワタをスプーンで取ります。
ラップで包み電子レンジ(600W)で1分半から2分程度チ~ンします。
② 皮を剥きます。(皮むきピーラーがあると良いですね)
皮の緑の部分は少々残っていてもかまいませんよ。
③ 適当な大きさに切り、水約100cc 、バター、砂糖を入れて
中火で蓋をして煮込み、竹串がスッと通るまで柔らかくします。
④ 柔らかくなったら、蓋を取り水分を飛ばします。
後はすりこぎや、めん棒で、ザクザクと潰します。
⑤ 牛乳2カップを注ぎます。(濃さをみながら牛乳の量は調節して入れましょう。)
⑥ 木ベラで掻き混ぜます。大体混ざった所で、目の細かいザルで漉します。
(滑らかなポタージュになりますよ。)
⑦ 再び弱火に掛けて、塩で味を整えます。
砂糖を少々足してもいいです。
アツアツをカップに注ぎ、生クリームと彩りに、刻みパセリを散らして出来上がりです。
(今回は、揚げパンを乗せました。)
如何ですか、一度作ってみては。。○
─────────☆ おまけ ☆──────────
”ゆず風呂”に入れる「柚子」を、買って来ました。

あぁ~いい湯だなぁ~
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