2008年10月
ツルリンドウと ヤブコウジ(十両)
近所のお宅の庭で咲いていました。
『ツルリンドウ』
<ちょっと ピンボケ
>
ツルリンドウは、名前の通り 「つる性の多年生植物」です。
茎はあまり高い所まで長く伸びず、地表を這ったり小さな植物などに巻き
立ち上がります。
夏の終わり頃に花を開き、秋には写真のような赤色小さなの果実が付きます。
昨年、我が家にもあったのですが、今年は姿がみえません。![]()
< 昨年の花 : 我が家にて >
![]()
こちらは、昨日も投稿しましたが・・・
我が家の 『ヤブコウジ』
ヤブコウジ科 別名:ジュウリョウ(十両)
<鉢植えです>![]()
昨日の地植えの物より、実付きが良いようです。。。
こっちが『 マンリョウ : 万両』
![]()
似た名前の「センリョウ(千両)」は、センリョウ科で違うのですよぉ~。
![]()
<十両>は、千両・万両と比べると
ちょっぴり見劣りしますけどねぇ~。。○![]()
帰り際に撮った一枚です。。。
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<マツバギク>
今朝の気温(AM7:00) 3℃ ∑d(≧▽≦*) 寒~い!!
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ナツハゼと ヤブコウジ
秋も深まって来て、庭で木の実が目立って来ました。
『ナツハゼ』の実
秋になると実がは、真っ黒に熟します。
熟したものは甘いですが、酸味も強いです。
何かに似ていると思ったら、
そう、ブルーベリーの一種ですよぉ~。![]()
2~3年前か、コハゼの果実酒を作りましたが残っていました。
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少なくなったので、ペットボトルに入れ替えました。
「コハゼ」は、「ナツハゼ」 (ツツジ科)の木になる実です。
一方こちら
『ヤブコウジ』の実は、真っ赤です。
ヤブコウジ科 : 別名:ジュウリョウ(十両)
山地の林の下などに群生している,高さ 10 ~ 20 センチの常緑低木です。
同じヤブコウジ科の「マンリョウ(万両)」に似ていますが、大きさが違います。
似た名前の「センリョウ(千両)」は、センリョウ科です。
縁起の良い名前から、お正月の飾りに使われますね。![]()
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シコンノボタン
庭の『シコンノボタン』(紫紺野牡丹)も、終わりに近づきました。。。
秋から初冬にかけて赤~青紫の大きめな花を咲かせます。
花が終わって、赤くなっています。(青と赤のコントラストが綺麗です)
このニョロ~っとしたところから、別名:スパイダー・フラワー
とても丈夫な花ですが、鉢植えの場合は水切れに注意が必要です。
水切れになると勢いをなくしつぼみが落ちてしまいますからね。
我が家は地植えなので、ほったらかしですけどねぇ~。![]()
こちらは
『ヤブランの花』です。
斑入りヤブランは白い班の入った葉模様が綺麗な観葉植物で、
夏から秋に紫色の花も咲かせます。
こんな色形の飴玉って無かったぁ~。。。![]()
![]()
ちょっと
見ると、「オリヅルラン」の葉に似てますね。![]()
暑さ寒さに強いので、年間を通じて戸外で育てる事ができますよ。![]()
それにしても、寒くなって来ましたねぇ~。。○
高い山は、
雪化粧してますよぉ~![]()
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トチバニンジン
山の中で見かけた葉っぱです・・・ 何でしょう??
5枚の葉っぱが綺麗に手のひらのようです。。。
調べてみたら
トチバニンジン(栃葉人参)と分かりました。
ウコギ科の植物で 葉が栃の木の葉に似ているので ”とちば”、
姿が朝鮮人参に似ていることから2つ合わせて
『トチバニンジン』 だそうです。
葉は5枚の小葉からなる掌状複葉。
薬用植物だそうだが、何に効くのかな?
調べてみたら、根を乾燥して煎じて飲むと、体を冷やす作用があり、
熱さまし、健胃薬として効果があるそうです。
10月半ばから
天気の良い日が続いていましたが・・・
”天高く馬肥ゆる秋”![]()
青空が綺麗ですねぇ~。。。
って思っていたら・・・
昨日から
って来てついに
が降りだしました。
秋晴れ、もそろそろ終わりかな??
来週は
と
ばかりの予報です。![]()
皆さ~ん、残り少ない秋を満喫しましょう。![]()
![]()
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遊び。。○
花で遊んでみました。。○
私は、”カワラナデシコ”
お淑やかだから 皆が『ヤマトナデシコ』 って呼んでますよぉ~![]()
私は、”ダイモンジソウ”
優雅な姿が皆に好かれているんですよぉ~![]()
ちょっと待ってぇ~・・・
私は ”ベニバナサンザシ”
奇麗な花には棘があるって言うでしょう~。。。
そう、私には枝に棘があるもんねぇ~
花は終わっちゃったけど、実は今が食べ頃よぉ~!!
(食べられるかは、分からないけどねぇ~
)
さて、皆さんは、どの彼女が良いでしょう・・・
私は、
棘があるのは勘弁して欲しいですよぉ~。。○ ![]()
この”ミニ”も、いいですねぇ~![]()
ミニが似合うでしょう|・・・”ミニカトレア”
ミニっていいねぇ~![]()
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ジョウロウホトトギス
友人から頂いた花です。。。
「ジョウロウホトトギス」 (上臈杜鵑草)
上臈(ジョウロウ)とは江戸幕府大奥の職名で優雅な貴婦人という意味だそうです。
自然の中では急な岩場に垂れ下がっているそうです。
大きなものでは草丈が1mにもなるそうで、釣り鐘型をした長さ4cm程の花を付けます。
何処か「ツルニンジン」(爺ソブ)に似てませんか??![]()
「ジョウロウホトトギス」 (上臈杜鵑草)
ユリ科ホトトギス属の多年草。
花が大きくて、垂れ下がって咲くのが特徴です。
花期は10月上旬。
こちらは
【オトメギク】 (乙女菊) キク科 ブラキコメ属
別名 サクラヒナギク
花期は4~6月だって言うのですが・・・
今頃一輪、顔を出しました。
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シホウカと マユミ
10月も中旬に入って、朝晩はめっきり寒くなりました。
シホウカ(紫宝華)の実が、黄色く色づきました。
【紫宝華】
シホウカ(紫宝華) なす科
花が終わると青い実がなり、最後は真っ赤な実に変わりますが、
まだ、黄色いからこれからもっと赤くなるでしょうね。
<7月の花の姿 > 紫色がとても綺麗で大きな花です。
![]()
梅雨入りの頃に咲く、雨に濡れた姿が似合いそうな花です。
茶花としても利用できますよ。(細君も使ってます。)
こちらは変わった形の・・・
【マユミ】 (盆栽) : ニシキギ科
コマユミ(小檀) ニシキギ科
秋の紅葉は真っ赤に色づき、とても鮮やかなもので、庭木としてよく植えられています。
我が家のは「盆栽」ですが、まだ赤く色づいていません。
↑の写真は、「蒴果(さくか)」と言って、これが4つに割れて中から種子が出きます。
(変な形をしてますねぇ~。。。)
花は5~6月頃に、直径6~7mmの淡緑色の花を数個咲かせます。
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安の滝・・・紅葉・・・
北秋田市阿仁の「安の滝」は、東北屈指の名瀑です。
前回の『桃洞の滝』の裏側になります。
と言っても、これは一昨年行った時の写真ですが・・・
画像をスライドショーにしてみました。
<位置と場所>
安の滝のある 阿仁は、マタギの里で知られた所です。
【マタギ】とは
『安の滝』は、
高さ90mの2段構造で、上段が落差約60メートル、下段が落差約30メートル。
日本の滝100選にも選ばれた東北屈指の名瀑です。
この滝に残る伝説・・・
昔、身投げをした美しい娘が、中秋の名月の夜、髪を梳くという伝説が・・・
訪れたカップルは恋が叶うと言われているとか。![]()

それでは出かけましょう~。。○![]()
![]()
<ON> にし、聴きながらて見てぇ~![]()
音量に注意してください。![]()
それでは、スライドショーでご覧ください。
こちらをクリック
【 安の滝 スライドショー 】
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秋・散歩道で出会った花。
私の散歩コースの一つは、里山の林道です。
林道に続く山道に入ると、色々な植物に出会います。
そこで見つけた、秋の花。
前方に、にやたらと目立つ「赤と黒の実」が。。。
<ちょっとピンボケ
>
【クサギ】 (臭木) : クマヅラ科
クサギの果実は色鮮やかです。
赤いところは萼(がく)で、藍色から黒色(濃い藍色)の部分が果実です。
実を潰すと臭い汁が出てきます、また 葉をもむと独特の臭気が漂います。
クサギは正しく「臭木」の意味ですね。![]()
一方こちらは、真っ白で綺麗な形の”菊”??
調べてみると、「シロヨメナ」のような感じです。
シロヨメナは山道の側などに生育する多年草です。
よく似た「ヤマシロギク」は全体に毛が多く、葉の両面や花茎に短毛を密生するそうで、
シロヨメナは毛が少なく、花に丸みがある点などで区別できるのだそうです。
次に出会ったのは
【アキノキリンソウ】
アキノキリンソウ(キク科) : 別名:アワダチソウ
名前の通りこの時期、日当たりのよい草むらなどで見みられます。
最後に出会ったのは・・・
【クルマアザミ】
花の下に付く葉が、車のようになっています。
ノハラアザミの変形で、高さ40~50cmになる多年草。
普通のアザミは沢山見られますが、これはあまりありません。
結構、珍しいのかも。。。![]()
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ダイモンジソウ Part2
庭で園芸種の「ダイモンジソウ」が咲き出しました。
Part1の時は白い花でしたが、こちらはピンクと赤です。
【 Part1は、こちらから 】
ピンクの花は、購入時に 『羽衣』 と名が付いていました。
一方こちらは、赤い花
こちらにも名前が付いていた筈ですが、忘れちゃいました。![]()
< 正しく 大文字ですねぇ~
>
どちらも綺麗に咲きましたぁ~。![]()
全景です。
(まだあまり咲いていない頃ですけど~
)
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秋、庭の木の実
我が家の庭の植木や盆栽に、沢山の実が付きました。
『ピラカンサ』: バラ科
バラ科、開花時期の5~6月に白い小さな花を密集して咲かせます。
10月頃になると、真赤な実が密集して付きます。
熟す実が美しく、庭木や盆栽などとして好まれます。
花は白い小さな花で、あまり目立ちません。
やっぱり、この真っ赤な実が良いですねぇ~。。○![]()
『紅花サンザシ』
~ザクロのような感じですねぇ~ ![]()
ヨーロッパでは古くから循環器系の疾患の治療や予防に用いられ、
「心臓の食物」と呼ばれてきたとの事です。
<6月の頃:花の時期>
![]()

<盆栽>
<庭木>![]()
こちらは逆に、実より花の方が綺麗です。。。。![]()
葉も特徴がありますよぉ~・・・枝には棘があります。![]()
紅色八重咲きは、
セイヨウサンザシの園芸品種の[紅花サンザシ]です。
『ヒメリンゴ』
何度も登場しますが・・・
今回は全体の姿です。![]()
これが好きで、また載せちゃいました。![]()
『ベニシタン』(紅紫檀).
ベニシタン(紅紫檀). 中国原産で垣根や盆栽などに利用されます。
5 月頃に赤い小さな花をつけ、秋に赤い実を付けます。
<盆栽>
秋も深まってきましたねぇ~。。○ ![]()
↑ポチッ
本場きりたんぽ祭
今回で36回目を迎えるイベントです。
以前は台風で中止になった事もありますが、今年は昨晩からの雨も上がって
良い天気の恵まれました。(若干風が強かったけどねぇ~!)
会場の様子
![]()
<TV局も撮影に来ていました。>![]()
<たんぽ千本焼きの前に、TV撮り>
11時から 名物 「たんぽ千本焼き」が始まるので
それに合わせて出かけました。
【たんぽ千本焼き】
沢山の人が並んでいます。。。
百円を払うと、杉の太串と つぶされたご飯(新米)を貰います。
串は秋田杉でできていて良い香りがします。
水で手を濡らしてご飯を棒状に伸し、設営された長~い手製コンロの
炭火でじっくり焼きます。
最後は着物のお姉さん(ミス大館)に味噌だれを塗ってもらいます。
美味しさアップですよぉ~。。。
会場ではテントが設営されて、中で「きりたんぽ鍋」、「カレーたんぽ鍋」などが販売されています。
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イヌサフランと奇樹ガジュマル
母が球根を植えたらしく、庭の片隅で咲き出していました。。。
『イヌサフラン』 ユリ科コルチカム属の球根植物。
イヌサフランの花は秋に咲きますが、葉がみえませんね。
葉は春に出てきます。
サフランに似ているが毒があって使い道がないから”犬”なんだそうです。
春に咲くクロッカスにも似てますねぇ~。
『ガジュマルの木』 : 別名、:多幸の樹 クワ科フィカス属
![]()
ガジュマルは高さが20m以上にもなる高木で、
樹の形がとても変わった姿をしています。
(↑は、20cm位です。)
沖縄などでは幸福をもたらす精霊が住む木と言われているそうです。
(幸福をもたらす精霊・・・どんなのかな。。。
)
耐寒性が強く育てるのは比較的簡単です。
我が家では、一年中室内の窓辺に置いています。
(大きさは20cm位)
↑ポチッ
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みかんの盆栽
我が家の”みかんの盆栽”に、実が大きくなりました。
まだ青いですが、毎年12月頃になると黄色く色づきます。
誰かが落としたのか??一つ落ちて・・・・・
小さな実がなった時、一枝に一つの実を残して他は間引きしました。
盆栽ですが、
熟すと甘みも、まずまずですよ。![]()
![]()
そう言えば、以前のブログ(9月5日)の記事に
蛙が乗っかっていましたねぇ~。。○![]()
ここクリック ![]()
蛙
↑ポチッ
ダイモンジソウPart1
庭で『ダイモンジソウ』だ咲き出しました。。。
『ダイモンジソウ 大文字草』 . ユキノシタ科。
名前の通り 「大の字」に似た花を付けます。
山地の渓流沿いなど、絶えず湿っている岩の上に生育しています。
最近は園芸種なども出回っています。
我が家の大文字草も、池の跡の庭石の所に植えています。
この後、山野草店で購入した園芸種の「大文字草」が咲くはず・・・
咲いたらPart2で紹介したいと思います。。。![]()
*
*****************<おまけ>*************************************
当地にある 『大文字山』です。
![]()
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深まる里の秋。。。西又 葵さんのデザイン
10月に入って、周囲の田んぼも”稲刈り”が進んで・・・・・
稲刈りの終わった里山は、もうすっかり晩秋のような景色です。
刈り入れ前の景色。。。
秋の夕日に 照る山もみじ~~![]()
里山が赤く染まるのも、もうそろそろです。。。![]()
ところで、 "あきたこまち"の本場秋田の 「JAうご」 では 、
美少女のイラストをデザインした2008年産あきたこまち
の米袋を製作しました。
![]()
デザイン画は人気イラストレーターの「西又葵さん」のもので、
市女笠(いちめがさ)姿の美少女が描かれています。
あきたこまちは、2キロ入りと5キロ入りの2種類。
JAうごホームページで予約を受け付け中
(9月29日から発売。)
美味しいご飯を食べて下さい。。○
![]()
【西又 葵】 さん 、オフィシャルサイト
| コスメフィット クリームクレンジング 125g |
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コムラサキ&サンシュユ
秋も深まり、庭の植木の実も赤くなてきました。。。
我が家の庭木として植えら【コムラサキ】です。
これを「ムラサキシキブ」と呼ぶことが多いと思いますが、
ムラサキシキブは、山野に生えるものが殆どで、
庭木として植えられているのはこの【コムラサキ】が多いですね。
初夏に薄いピンクの小さい花がかたまって咲いていますが、
実ほど目立ちません。
『ムラサキシキブ』より実が沢山付いて見栄えが良いです。
一方こちらは【サンシュユ】の実です。。。
【サンシュユ】 ミズキ科
まだ赤くなっていませんが、10月中旬頃には真っ赤になりますよ。
春の頃に咲いていた花です。
![]()
成熟果実から種子を抜き、乾燥したものを山茱萸と呼び、
漢方として売られています。
![]()
『山茱萸』
<サンシュユの効果・効能 >
滋養強壮、止血、めまい、不妊、インポテンツ、頻尿、夜尿症だとか![]()
どれか、当てはまるもの ありますかぁ~。。。
うふ♪(* ̄ー ̄)v
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キレハノブドウ と ツルニンジン
今日から10月、もうすっかり秋ですねぇ~。。。
山野には秋の山野草が見られるようになって来ました。
【キレハノブドウ】 (切葉野葡萄) ブドウ科
つる性の落葉低木で、葉の部分の切れこみが深いので
【キレハノブドウ】と言います。
ブドウと名が付いていますが、 果実は有毒だそうですよぉ~。![]()
こちらは通称『ジイソブ』(爺ソブ)と呼ばれる
蔓性の多年草で、他の植物にからみついています。
2m位まで伸びるツル性の多年草。
根と葉の形が、「チョウセンニンジン」に似ていて、
蔓になることから「蔓人参」と名づけられたそうです。
『ジイソブ』(爺ソブ)の名は、花に爺様の顔にある
しみ(ソバカス)のような柄があるからだとか。
お爺さんの顔に見えるでしょうか??![]()
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